Profile

管理人のプロフィールです。

略歴

ハンドルネーム:篠原 遙
 それ以前は別のハンドルネームを用いていたが、いろんな意味で身動きが取りにくくなりその名前を使い続けることに抵抗が生じたため、2008年に改名。
 旧名は姓名判断でもかなり良くない名前だったようです(笑)
 寺浜のあ名義で活動する場面も今後発生することでしょう。
1970年代末生まれの野郎
 特に補足の必要はないでしょうが……(笑)
1995年から約5年間、草の根BBSやインターネットを公開媒体として作品を公開。
2001年頃、創作活動をほぼ完全にストップ。
 今「草の根BBS」と言ってどれだけの人がわかるのか甚だ疑問ですが…
 当時、いわゆるパソコン通信のうちNifty-ServeやPC-VANなどの大手有料ネットではない、個人や企業が作った無料のパソ通ネットがありました。これを草の根BBSといいます。
 今「絵理香K版」とか「KTBBS」とか「WTERM」という単語を聴いて何を意味しているのか判る人ってあんましいないんだろうなぁ…いずれも草の根BBSのホストプログラムやそれに接続するための通信ソフトの名前です。今で言うなら草の根BBSがHPで通信ソフトがブラウザと言えばよいのでしょうか。
 余談が長くなりましたが、1993年頃からちびちびと何か書きつつも表に出す機会などなかったなか、1995年に草の根BBSの存在を知ってそちらに公開するようになりました。
 当時公開するとすぐに意見や感想を頂けたことが非常に励みになり、モチベーションをかなり高い状態で維持できたことが幸いしてまさに「勢いだけ」で書き進めていきました。
 しかし勢いだけでは行き詰まるのも早くモチベーションや作業スピードは乱高下、公開媒体をインターネットに移してからは意見を頂けることも稀になり急速にやる気減衰、終いには書きかけの作品を多数残しケリをつけることもできずに筆を置きました。
 他に興味を持つことが増えたのも理由なんですけどね。
 公開中の作品をはじめとする小説ページは更新を行わずにほったらかしにしていました。
2005年、何を思ったか復帰を決断。このサイトをオープンしつつ執筆活動を再開。
 「何を血迷ったか」という言葉がしっくりくるほどに唐突に復帰を決めました。
 これに先立ってかつて書いた物を読むと半ば悶絶……書き直そうかなというのが素直な気持ち。
 10年前に比べればいろんなものは見てきたし、当時なかった分別も少しはついたことでしょう。(……と、思いたい)
 勢いだけで突き進めるほど若くもありませんし使える時間も限られますが、そこはそれ、マイペースでいければと考えてます。
 このサイトの約半分は放置していた小説ページ(個人サイトの小説コーナー)を廃止して、コンテンツを流用しつつメンテナンスを行って再公開に踏み切りました。
2005年11月23日 復帰第1作「Dearest」脱稿。
 仕事やプライベートの合間を縫って、時間があればPCに向かう日々。
 途中で当時使用していたノートPCのトラブルとデスクトップPCへの環境移行というアクシデントはあったものの、何とか完成。
 この作品は前活動時代にとりわけ思い入れのあったシリーズのリプロダクト作業として取り組んできたもので、休止直前にやろうとして出来ずにいた数年単位の宿題でした。
 この宿題を終え、ようやく本格的に活動をスタートしました。
2007年1月 何を血迷ったか公募に初応募
 以前から興味がなかったわけではなかったのですが、基本スタンスが「あくまで趣味で」だったので素通りしてきた公募への応募。
 思うところあって「Dearest」を応募に使いました。

嗜好や物の考え方

我流ものかき手法

好きな小説家、脚本家等物書きさん(順不同・敬称略)
 福井晴敏、樋口明雄、榊涼介、稲元おさむ、ねぎしひろし、横手美智子、押井守、伊藤和典、冲方丁、神坂一
 庄司卓、水野良、吉岡平、新城十馬、赤川次郎、半村良、會川昇、内舘牧子、小山内美江子、君塚良一
 荒川稔久、宮藤官九郎、宮村優子(声優じゃなくて)、三谷幸喜、橋田壽賀子、浅田次郎、江戸川乱歩、今野敏
 基本的に作家で買うよりも中身で買うので、特定の作家さんを追っかけているわけではないです。
 そんなわけで、面白いと思った作品の作家=好きな作家となります。
 学生時代は富士見ファンタジア文庫ばっかり読んでたので、同文庫で出版物のある作家さんに偏ってたりします。
 後に電撃文庫やらスニーカーやらも買いますが、コバルトやらソノラマやらはあんまし買わなかった覚えがある。
基本的な物の考え方
 かつて小説を書いていた頃は「上達したい、よりよい作品を生み出したい」と血眼になっていました。
 しかし今は別にこれで食っていこうという野望は欠片もなく(昔もそこまで強い動機はなかったわけですが)とりあえず自己表現や自己満足が程々に達成されるのであればそれで良いのではないかと考えてます。
 そのため上達欲もあまり強くはありません。それに縛られて書きたい物も書けなくなっては過去の二の舞になってしまうので。

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